代表あいさつ

みなさま、はじめまして。
film and graph 代表
髙﨑 大生(Hiroki Takasaki)です。

映像・動画時代と言われ何年も経ちました。
YOUTUBEが当たり前になり、検索のプラットフォームでは真っ先に動画が表示され、ユーザーは動画で情報を探します。

動画は文字情報の5000倍の情報量を伝える事ができるツールです。

例えば1分間の動画では
180万文字に相当、WEBページ3600枚分に相当すると言われています。

そして、動画は100人中100人に同じように情報を伝えることができます。
写真や文字は見る人によってそれぞれのイメージが作られますが、
動画はイメージを固定し共通のイメージを伝える事ができます。
それが動画の大きな強みです。

例えば、ディスプレイ広告では16回の視聴で41%の認知に対して、動画広告ではわずか5回の視聴で61%の認知になるデータがあります。

それだけ動画という媒体は情報を伝えるツールとして優れているのです。

スマホの進化により、誰でも簡単に動画が撮れてSNSで発信する事ができます。
動画編集も無料のアプリやテンプレートを使えば簡単に作成が可能です。

ただその簡単に作成した動画が人を惹きつけ、想いを伝える動画になるとは私は思いません。

「映像を企画する」

撮ればいい、カットを繋げればいい、そんな動画は作りません。
文字情報が多すぎる、カットが早すぎる、そんな動画も作りません。

何を伝えたいか、誰に見てもらいたいか、ターゲットを明確に映像を企画します。
そして相応しいストーリーを考えシナリオを作成します。

スキルを持って撮影、編集、音声、音楽を作り上げます。
相互が気持ちよく共鳴しあい、伏線となって初めて映像と音が重なる。
動画を完成させます。

そして、完成した動画を見込客にしっかり見てもらう為の仕掛けを考え、
アップロード運用サポートを行い納品します。

ここまでが弊社の動画制作のフロウです。

今まで動画制作、映像制作には時間とお金がかかりすぎていました。
広告代理店、映像制作会社、WEB制作会社と多くの人が関わればコストも時間も増えるのは当たり前です。

弊社ではお引き受けした案件の
企画から納品まで私自身が全て責任を持って担当しています。

撮影現場ではアシスタントを入れて、多くても3人程度です。
ミニマルに撮影を行えることは、このコロナの状況下、安全性から考えてもとても有利です。

「伝える動画」を作ることは技術と経験が必要です。

私は修行時代、長くブライダル撮影を行っていました。
ご存知の方もいるかと思います。結婚式披露宴の最後に流すエンドロールムービーです。

撮影を行い、すぐ編集をして、上映をする。
大事な結婚式です。絶対失敗が許されない現場で年間60本以上のムービーを納品してきました。

ここで学んだことが私の動画制作の基盤になっております。

人を描く、想いを伝える

絶対的な撮影編集技術を持って高品質な動画を制作することをお約束します。

2021.3月 更新

プロフィール

フィルムアンドグラフ タカサキヒロキの写真

髙﨑 大生

HIROKI TAKASAKI

[企画、監督、撮影、編集、音楽と全て一貫して行えるビデオグラファー]

映画監督 紀里谷 和明氏が校長を務めた「PROSCHOOL」にて映像制作を学び2018年ビデオグラファーとして映像制作を始める。
これまでに数々の企業、店舗の映像制作を担当。
人を描きドラマティックに演出する作風が話題になり起業家、政治家など著名人の紹介映像も手がける。
自身が住む越谷市で開催されるイベント「Lake and Peace」のアフタームービーを制作、その作品は越谷市の公式YOUTUBEチャンネル、大型ショッピングモール「イオンレイクタウン」でも紹介され話題を呼んだ。
またブライダルムービー老舗会社である「シネマティックデイズ」の提携カメラマンとして年間60本以上のブライダルムービーも制作している。